厚生・国民年金の定年退職後の手続き
年金請求から2〜3ヶ月後
年金を貰う手続き後に確認しておくべき事です。
ここでは、どのように年金が貰えるかなどの確認しておくべき事を説明して行きます。
【B年金請求から2〜3ヶ月後】
年金を貰う申請をした後の2ヶ月〜3ヵ月後に「年金証書」が届きます。
この「年金証書」が到着した時には、特に必要な手続きはありません。
年金が実際に貰えるのは、「年金証書」が来てから1ヶ月〜2ヵ月後になります。1ヶ月〜2ヵ月後に年金の請求時に指定した預貯金の口座を確認してみましょう。また、初回に限り、年金があなたが指定した預貯金の口座に振り込まれた事を知らせる「支払い通知書」が届きますので確認しましょう。
また、2回目以降の年金の支払いに付いては、基本的に2ヵ月分の後払いになります。2ヵ月単位に経過した月の分の年金を2ヵ月分まとめて振り込まれます。年金が支払われるのは、偶数月の15日です。
65歳以上で月額の年金額が15000円以上の場合の老齢基礎年金を貰う人の場合には、介護保険料が年金額から天引きされて残りの金額が振り込まれます。もし、月額の年金が15000円未満の人ほ場合には、介護保険料が天引きされません。介護保険料は、最寄の市区町村役場などで、自分で支払う必要があります。
もし、年金が振り込まれていない場合には、雇用保険の失業給付を貰っている人かもしれません。失業給付を受けている場合には、年金は振り込まれません。
2007年01月15日 02:14