厚生・国民年金の定年退職前の手続き、確認点

厚生年金・国民年金の貰える金額を確認するときにやっておく事

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ここでは、あなたが貰える厚生・国民年金の金額を社会保険庁で確認する時にやっておく事を説明しています。転職をした事がある人の場合には、あなたが納めた全ての保険料の分の金額を受け取れない可能性が有りますので、定年退職をする前にでも、最寄の社会保険庁の事務所に行き、老後にどれくらいの厚生・国民年金の金額が貰えるのかについて確認し、もらえるものは全て貰えているかを確認しておきましょう。


【貰える年金額を確認するときにやっておく事】

基本的に55歳以上の人であれば、社会保険庁に出向いて、あなたが貰える年金額を試算してもらえます。この貰える年金額を試算してもらう時にやっておく事があります。

それは、あなたが貰うべき年金がすべて貰えているかを確認する事です。若い時に転職などを行っている人の場合には、年金手帳が2通以上発行されている場合があります。このような場合には、1つ目の年金手帳を紛失し、2つ目の年金手帳を転職後に発行してもらい、その2つ目の年金手帳しか残っていない場合などです。

このような場合、あなたが貰える年金額は、2つ目の年金手帳を元に試算されます。これは、1つ目と2つ目では、違う年金番号が交付されている為です。このような場合には、1つ目の年金手帳で支払った年金の保険料が反映されていません。

この為、貰える年金額を確認しに行く時には、過去に年金の保険料を支払った納付記録も確認しておきましょう。公的年金は、過去の年金の保険料の納付記録を元に貰える年金額を計算します。この為、過去の厚生年金の保険料を支払った期間に漏れが無いかを確認します。

何十年も前の話になりますが、学校を卒業してから、会社に就職して、厚生年金を支払っていた事がある可能性がある期間を思い出しましょう。この思い出した内容を元に
「厚生年金被保険者期間調査依頼書」という申請書がありますので、どこで、いつからいつ頃まで働いていたかを記入します。

記入する年月日は、はっきりと思えていない事もあると思いますので、昭和○○年〜昭和○○年という、だいたいで良いので、確認しておきましょう。もし、現在の年金額に反映されていない部分が見つかったら、現在の年金番号に統一してもらいましょう。

できれば、社会保険事務所へ行く前に
・働いた事がある会社の社名
・働いていた期間
・会社の住所
などを一覧にまとめておくとスムーズに確認を行う事が出来るでしょう。

また、結婚時に氏名が変わった場合なども届出が必要になります。もし、届出をしていなかった人の場合は、旧姓でも調べてもらいましょう。

年金を貰うコツは、取りこぼしが無いようにする事です。




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