厚生・国民年金の定年退職前の手続き、確認点

定年退職する前に厚生・国民年金に関して行っておくべき事

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ここでは、定年退職前に確認して欲しい内容について説明しています。
ここで説明している内容を定年退職前に行なっている事で、定年退職後にスムーズに手続きが行なえるようになりますので、参考にして頂ければと思います。また、ここで説明している内容の確認をしておく事で、あなたが貰う事が出来る金額を満額もらえるようにしておく事で、取りこぼしが無いようにしておきましょう。


【定年退職する前に年金に関して行っておくべき事(その1)】

年金に関して、退職前に行っておくべき事とは何でしょうか。
それは、
 ・年金手帳の確認
 ・貰える年金額の確認
の2つになります。


【年金手帳の確認】

まずは、年金手帳の確認を行います。
年金手帳は、会社に勤めている人の場合には、会社に預けている事が一般的ですので、会社勤めの人は、会社に聞いてみましょう。

ちなみに、年金手帳とは、年金制度に加入している人が貰える年金加入の証明書のようなものです。国民年金や厚生年金に最初に加入した時に貰えます。年金手帳は、退職や転職、結婚などで氏名が変わった時、年金の請求を行う時、死亡した時などに必要になります。

もし、年金手帳を無くしてしまった人の場合には、社会保険事務所や市区町村役場に申し出る事により、年金手帳の再発行をする事ができます。また、年金手帳が2通以上持っている人は、社会保険事務所や市区町村役場に申し出て、1つにまとめてもらいましょう。

もし、2通以上の年金手帳を持っていると、貰える年金額が減ってしまう場合があります。これは、1通目の年金手帳で年金の請求を行った場合には、2通目の年金手帳に記録されている年金の支払いを行った内容が反映されない場合があるからです。

つまり、あなた1人の人間に対して、年金手帳が2通ある場合には、1人でありながら、2人として年金の登録をされている可能性があります。この為、せっかく支払った年金の掛け金があなたの貰える年金額に反映されていない場合がありますので、注意が必要です。

もし、会社に年金手帳を預けていて、家にも年金手帳がある場合には、社会保険庁や市区町村役場へ行き、1通にまとめてもらいましょう。


【貰える年金額の確認】

年金手帳の確認が出来た後にする事は、貰える年金額の確認をしておく必要があります。
これは、老後の生活の収入の柱となるのは、年金からの収入である人がほとんどだと思います。この為、あらかじめ、実際に年金が貰えるようになる前に貰える年金額を確認しておく必要があります。

この貰える年金額を確認しておく事で、老後の生活をどのような生活をしていくかのライフプランを立てる事ができるようになります。老後の生活をしていく為に、十分な金額の年金を貰えるのであれば、何も問題はありません。ただし、もし、十分な年金額が貰えない場合には、定年退職後に再就職を検討したり、60歳以上になっても年金を支払いつづけ貰える年金額を多くするなどの対策が必要になります。

この為、定年前にあらかじめ、貰える年金額を確認しておく必要があります。
では、どのようにすれば、貰える年金額が分かるのでしょうか。

それは、最寄の社会保険庁に行って聞く事が出来ます。一度、最寄の社会保険庁へ出向き貰える年金の額を確認しておきましょう。
また、下記の社会保険庁のホームページから郵送で確認する事も可能です。
社会保険庁のホームページ
(社会保険庁で貰える年金の試算結果は、基本的に55歳以上の人が対象です。インターネットや郵送での確認は、50歳以上で出来るようです。)

このように、まずは、社会保険庁から貰える年金額を確認しましょう。
基本的に貰える年金額は、今までに支払った保険料の積み重ねである為、いっきに貰える年金額を増やす事は不可能です。ただし、60歳以上になっても年金の保険料を支払う方法や年金が貰いはじめる年齢を遅らせる事で貰える年金を増やす事も可能です。

貰える年金額の確認は、最後に支払った年金の保険料が、国民年金か厚生年金かで変わってきます。

・国民年金の場合
 → 住んでいる住所の最寄の社会保険事務所

・厚生年金の場合
 → 働いている会社の最寄の社会保険事務所

のようになります。


このように、定年退職を行なう前から貰えるであろう年金額を確認して、老後にどれだけの年金が貰えるかを確認して、老後をどのような生活が出来るのか・どのような生活をしていくのかを計画しておく事も大切になります。




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厚生年金、国民年金、共済年金などの公的年金をもらう年代になると
お金の事と同時に心配になるのが、健康面の心配ではないかと思います。
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