厚生・国民年金を貰う

厚生・国民年金の貰い方について(その1)

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ここでは、厚生・国民年金の貰い方について説明しています。

実際に、定年退職をして老後になった場合には、申請をしないと貰う事はできません、この申請先については、自営業やフリーの人と会社員の場合では違いが有ります。ここでは、あなたの場合には、どこに申請に行けば良いのかを分かるようにしています。

また、自営業やフリーの人や会社員の人が申請に行く場合に必要な書類がありますので、ここで、この必要な書類についても説明していますので、申請に行くときに一緒に持っていくようにすると、スムーズに申請が行えると思います。


【年金の貰い方について】

定年退職した後に年金が貰える年齢に達した場合には、何もしないで黙っていても年金はもらえません。年金を貰う為には、自分で請求しないといません。


国民年金・厚生年金の申請先
年金が貰える年齢に達して、年金が貰いたい場合は、

 ・市区町村役場
 ・住所地を管轄する社会保険事務所
 ・勤務地を管轄する社会保険事務所
 ・最終勤務地を管轄する社会保険事務所

のいずれかに申請する必要があります。

どこへ申請に行くかは、あなたが今までにあ加入していた年金制度によって違ってきます。
下記を参考にしてください。


・国民年金の1号被保険者期間のみ加入していた人の申請先
 (厚生年金に加入した事がない人。一生涯、国民年金のみに加入していた人)
→ 市区町村役場

・国民年金の3号被保険者期間がある人の請求先
 (3号被保険者期間とは、会社員の妻の事です。)
→ 住所地の社会保険事務所

・老齢基礎年金(国民年金)、老齢厚生年金(厚生年金)の申請先
 (国民年金と厚生年金の両方に加入経験がある人)
→ 最終勤務地を管轄する社会保険事務所

・老齢基礎年金(国民年金)、老齢厚生年金(厚生年金)の受給資格があり、
 60歳〜65歳未満で在職しているが年金を貰いたい人の申請先
→ 勤務地を管轄する社会保険事務所

・老齢基礎年金(国民年金)、老齢厚生年金(厚生年金)の受給資格があり、
 60歳になり、最終加入年金制度が国民年金の人の申請先
→ 住所地の社会保険事務所


※該当の社会保険事務所が遠く、届出が難しい場合は、最寄の社会保険事務所でOKです。

ようするに、一生涯にわたって、国民年金のみに加入していた人は、市区町村役場に申請する事になります。また、厚生年金に加入していた事がある人は、社会保険事務所になります。


必要な書類

年金を貰う為には、「国民年金・厚生年金保険給付裁定請求書」を市町村役場、社会保険事務所に提出します。裁定請求書を 提出すると「年金証書」が送られてきます。
「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書」の他に添付が必要な書類は、下記の通りです。

・厚生年金に加入した事がる人
・年金手帳(基礎年金番号通知書を含む)または厚生年金保険被保険者証
・住民票(受給者、加給年金対象者全員記載のもの)
・戸籍謄本
・雇用保険被保険者証(写)
・加給年金を受ける場合は、非課税(課税)証明書
・印鑑

・国民年金しか加入した事がない人
・年金手帳(基礎年金番号通知書を含む)
・戸籍謄本
・印鑑




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