年金分割制度の基礎
年金分割の対象になる公的年金
年金分割の対象になる公的年金
公的年金の分割は、2007年4月以降に離婚をした夫婦から対象になります。
この公的年金の分割の対象となる公的年金は、全ての公的年金が対象という訳ではありません。
公的年金の有名なものには、
・厚生年金
・共済年金
・国民年金
の3つが有名な公的年金だと思います。
厚生年金は、会社に勤めている人が加入する公的年金で、
サラリーマンやOLの人が加入している公的年金です。
共済年金は、公務員の人が加入している公的年金で、
国家公務員、地方公務員、学校の先生などが加入しています。
国民年金は、自営業やフリーで仕事をしている人などが
加入している公的年金になります。
公的年金には、これらのような3つの種類がありますが、
すべての公的年金が、年金分割の対象になる訳ではありません。
夫婦が離婚した場合の年金分割の対象になる公的年金は、
・厚生年金
・共済年金
の2つの公的年金になります。
国民年金については、年金分割の
対象になりません。
このように、年金分割といっても、全ての公的年金が
年金分割の対象になる訳ではありません。
2007年05月17日 02:09