厚生年金の保険料
あなたが支払っている保険料は?
ここでは、サラリーマンやOLのような会社員が支払っている保険料の支払いに関する事について説明しています。保険料の支払いについて、どのような義務があり、どのように保険料が決まっているのかをここで説明していますので、参考にして頂ければと思います。
ここでは、あなたの場合には、どれくらいの保険料を支払う事になるのかについても、一覧で分かるようにしています。このように保険料を一覧で分かりやすくしていますので、毎月の保険料を下げたい人が居る場合は、ある程度、自分で調整をする事も可能になると思います。
また、ここでは、出産に伴う育児休業中の人の場合は、有利な制度もありますので、この有利な制度とは、どのような制度であるのかについても説明していますので、参考にして頂ければと思います。
【厚生年金の支払い関係】
ここでは、厚生年金の保険料の支払いについて説明しています。
納付義務
原則として、本人と事業主の折半になります。
国民年金は、すべて自己負担である為、加入している個人としては、かなり有利な年金制度であると言えるのではないでしょうか。
保険料
厚生年金保険の保険料は、会社に勤めている人の給料をもとに標準報酬月額を決定します。この標準報酬月額に保険料率をかけて計算します。
標準報酬月額が計算された後は、標準報酬等級表にあてはめて、該当の収入部分の決められた保険料を見れば保険料を算出する事ができます。現在、標準報酬の等級は、9万8千円から62万円までの30等級に区分されています。
また、ボーナスや賞与のように給料以外のものに対しても、総支給額に保険料率をかけて保険料を計算します。
・育児休業中はどうなるの?
申し出により、本人と事業主の保険料は免除されます。
保険料納付済み期間になりますが、年金を貰う時の年金額が増える事はありません。
年金の加入期間が増えるだけです。
・厚生年金の保険料は、2004年10月より、平均月収額に対して、毎年 3.54/1000
ずつ引き上げられます。最大は、183/1000まで毎年引き上げられていきます。
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2006年10月16日 20:56