厚生・国民年金の基礎

「ねんきん定期便」とは?

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ここでは、社会保険庁が行なっている「ねんきん定期便」というサービスを紹介しています。


「ねんきん定期便」とは?



社会保険庁では、平成19年3月から、年金加入記録や年金見込額などの情報を送付して
知らせる「ねんきん定期便」というサービスを行います。

「ねんきん定期便」では、35歳の誕生日を迎えた人の前月に
「ねんきん定期便」が送られてきます。

また、平成19年12月からは、45歳の人と55〜59歳の人に、
「ねんきん定期便」の対象を広げていくようです。

最終的には、「ねんきん定期便」は、平成20年には、年金の受給を開始する
までの年齢になる全ての被保険者に送付するようです。


なぜ、35歳の人に対して、先行して「ねんきん定期便」を送付するかと
言うと、老齢基礎年金をもらう為には、、最低でも25年は、公的年金に加入して、
保険料を支払っておく必要があります。

この為、35歳になるまで、公的年金に加入していなかった人は、35歳から60歳まで
公的年金に加入することによって、公的年金の受け取る権利が得れる為に、社会保険庁は、
35歳の人に対して、先行して「ねんきん定期便」を送付するようです。




「ねんきん定期便」で知らされる情報とは?



「ねんきん定期便」で知る事が出来る情報は、下記のような情報になります。

・今までの公的年金制度の加入月数
・国民年金の保険料納付月数及び保険料免除月数等
・厚生年金保険の資格取得年月日、資格喪失年月日、事業所名称
・船員保険の資格取得年月日、資格喪失年月日、船舶所有者名称
・共済組合記録の加入期間、加入月数
・年金制度の加入状況に応じたメッセージ

ねんきん定期便の見本はこちら(社会保険庁のHP)




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